尿蛋白が出ても大丈夫?正常な場合と危険な場合を解説 [2026.06.06] 健康診断で尿蛋白陽性を指摘されても、必ずしも腎臓の病気とは限りません。 発熱、激しい運動、脱水、睡眠不足、ストレスなどによって、一時的に蛋白尿が出ることがあります。また、若い方では立っている時だけ蛋白尿が出る「起立性蛋白尿」という良性の状態もあります。 ただし、蛋白尿が繰り返し陽性になる場合や、血尿・むくみ・高血圧を伴う場合は、慢性腎臓病などが隠れている可能性があります。 健診で蛋白尿を指摘された方は、自己判断せず一度ご相談ください。当院では尿検査や血液検査による二次検査を行っています。 前の記事へ次の記事へ